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株式会社森忠建設造園

所在地
京都府相楽郡精華町南稲八妻蔭山33番地
業種
建設・建築(建設)
事業内容
・造園工事一式

・外構工事(ハウスメーカー下請新築・リフォーム工事含む)

・土木工事一式

・企業の緑地管理

・個人宅庭園管理

・公共工事(造園工事・土木工事・解体工事)

・植木販売
従業員数
9人(正社員9人)
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平成3年の創業以来「心とくらしの豊かさ」を経営理念とし、造園土木業にてお客様はもとより、徹底した現金主義へのこだわりもあり、協力業者及び仕入れ業者などすべてのサプライチェーン関連業者からの信頼を培ってきました。
弊社は個人のお客様との長年のお付き合いも大切にし、環境や機能性も重要視し、心地よい毎日を送って頂けるよう業務を行っております。学研都市の精華町という立地にも恵まれ、多数の大企業様の緑地管理も任されています。ふるさと納税の返礼品としての植樹も行っており地域緑化への貢献も行っています。社内の環境も整備し、従業員が働きやすい職場づくりにも積極的に取り組んでいます。

既存制度 / 取組状況

育児休業等を取得しやすい環境づくり育休からの復帰を支援する取組所定外労働時間の削減その他子育てにやさしい職場づくりにつながる取組フレックスタイム制度社内勉強会など普及啓発
マークの説明
赤色:既に導入されている制度
青色+宣言マーク:行動宣言し、達成に向けて取組中
達成マーク:行動宣言して取組みを行った後、達成

メッセージ

全社員で働きやすい職場づくり 弊社は、実績において地域のリーディングカンパニーになるべく、2010年及び2014年両年において京都府「知恵の経営報告書」の作成に取り組み、認証を得て業績を伸ばす努力を欠かさずに行ってきたと自負しています。しかし、現在、働き方、業務の効率性のどちらに関しても経営陣と従業員の間で少しづつではありますが意識格差が生まれつつあるのも現状です。従業員はただ目の前の業務をこなし、会社はその対価として給料を払うだけの関係になっていることへの危機感が社内全体で生まれています。このことは、たとえ新たな優秀な人材を確保できたとしても継続して働いてもらえる職場環境にあるか疑問であるうえ、現職の従業員の流出につながりかねません。このことから、雇用には仕事と家庭を両立し誰もが働きやすい生産的で魅力ある職場環境づくりが優先であると考え、今一度、全社員とともに考え、企業全体で豊かな人生を送りたいと考えております。仕事にも生活にも向上心とやりがいを持ち、ゴーイングコンサーンの精神のもと企業を次世代へ繋いでいきたいと考えています。
新型コロナウイルス感染症の終息が見えない状況の中、ワーク・ライフ・バランスと働きやすい職場づくりに力を入れている弊社のできる事は、社員とその家族から一人も感染者を出さない事であります。緊急事態宣言にて「出社人数の七割削減を目指す」との要請が出ており、弊社も出来る限りの対策を講じたいと今回のテレワーク導入支援緊急補助金の活用を切に希望致します。

行動宣言

目標1
社員全員が働きやすい職場環境づくりを目指すには、役員、一般従業員ともに、それぞれの役割で目標を理解し、その次にそれを企業全体で共有していかなければならない。
弊社の課題(① 従業員が有給休暇を取得しやすい環境を整えること② 効率的な業務を行う仕組みづくりを整えること。)を解決し、社員全員が働きやすい職場環境を作るべく、①社員全員が有給休暇取得日数6日以上を目標とする。② 効率的な業務作業、つまり1現場における平均作業時間数を前年比で10%削減し、目標平均時間数を23.21時間/現場とする。
行動計画1
・主に弊社会議室にて業務時間内の3時間(計画では9:00~12:00)を用い、外部専門家を招き全5回のコンサルティング事業を依頼する。
・ 2020年5月~2020年11月
目標1
新型コロナウイルス感染症の終息が見えない緊急事態宣言が出ている状況で、高齢者や子供と同居する従業員もおり感染リスクに対して不安な状況である為、在宅勤務可能な従業員にテレワークの仕組みを取り入れ、出社人数の調整を図り感染予防の対策を行う。
行動計画1
・デザイン設計職:在宅勤務に必要なCAD操作可能なノートパソコンの導入。
・2021年2月
・事務職:在宅勤務に必要なノートパソコンの導入。
・2021年2月
・営業職:現場直行直帰のスタイルに伴い、ノートパソコンにて見積書作成や発注業務を行う。
・2021年2月
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