株式会社喜創

株式会社喜創

2020年10月16日
メッセージ 弊社事業では、従業員を含め関係スタッフ(業務契約のインテリアコーディネーターや事業プランニングスタッフなど)の大半が女性です。
特に従業員は、事務所内での事務作業も多く、現に1歳の子どもを育てながら働く女性がいます。
今後の雇用においても女性を雇用していく割合は高く、女性従業員が永続して働けるような環境づくりとして、ショールーム兼事務所内に、子どもが安心して過ごせるスペースをつくり、従業員満足度を上げていきたいと思っています。
従業員満足度をあげることは、結果、顧客満足度にもつながります。共働き夫婦の増加、保育園待機問題、天災などで子どもを預けられないなど、これからの働き方の多様性に応えていける企業を目指します。
また、事業のひとつとして、地域コミュニティを運営しています。女性の活躍を応援するためにも、子育て環境に適した企業づくりは必要と考えています。
行動宣言 【目標】
「小さなお子さんを連れて、安心して働きにいける環境をつくること」。現在1歳の子どもを育てながら働く女性を1名雇用しています。保育園待機児童の問題として、入社時は0歳の子どもを連れて勤務していました。子どもを預けるまで働けない、というのではなく、保育園に預ける予定の女性でも働ける環境が整っていれば、もっと地域の女性が活躍できるはずと、過去の経験から感じております。
また、子連れで出勤はしてもらいましたが、子どもがそばにいると集中して働けないという不満もありました。
それらを解消するためにも、子どもを安心して遊ばせておける空間を確保することの必要性もがあります。環境が整えば、安心して働け、仕事にも集中でき生産性もあがります。
保育園に空きがなく、なかなか入所できない場合でも、子ども連れでも働ける企業があることは、地域の活性化にも繋がり、未来の企業の新しいカタチと考えます。

【行動計画】
計画としては、ショールーム兼事務所の3階にある、現在空洞になっている11帖のスペースを子ども専用のスペースとして改装します。
弊社には、「理想の空間を実現できる家づくりのプロ」です。リノベーション技術を活用して、本計画を実行していきます。

①子どもが安心して過ごせる空間とはどういうスペースか、母親が安心して子どもを遊ばせておける空間とはどういうスペースかを、現スタッフにヒアリングを行う。
②「心地よい空間づく」りのプロであるインテリアコーディネーターが図面を起こす。
③その図面をもとに、子どもが安心して過ごせる素材を選んで、施工する。
④子どもの安全を考え、子どもを見守るスタッフを雇用する。
所在地 京都府木津川市山城町東下12-3
業種 建設業
事業内容 ①注文住宅の建築/インテリアコーディネーターと創る家
②増築・リフォーム・リノベーション/店舗リノベーション、外構など新築以外の施工も行う。リフォームは下請業も行う
③解体業/中古住宅の解体、店舗内部解体の下請業
④子育て支援、コミュニティースペース運営事業/地域活性化のための事業として、京都地域交響プロジェクトの支援のもと、ママとパパのための子育てコミュニティ「レイワダカラ」を運営。また、モデルハウスをコミュニティースペースとしてレンタル
従業員数 3名
企業PR
(リンク)
https://kisou.net/
企業PR 喜創の理念は、「出会いに感謝し、喜びを形にする」です。
商品である「家づくり」は、「お客様の理想を実現するために大切なものは何か」を考え、地域環境を考慮し、ご家族の喜びの空間創りを第一に最新の技術と長年の経験で住まわれるご家族が安全で、快適に長く住まわれる住宅をご提案いたします。
協力業者様との連携を大切に、関係者みんなに喜んでいただけるように努めています。また働くスタッフにおいても、安心して働ける環境を整えていくこと、そしてスタッフが色々な問題に立ち止まった時には、理念を振り返り、出会った人たちに喜んでいただけるような人材を育成していくことを目指しています。
これまでも、小さな子どもを育てながら、自らの能力を社会で生かしていきたいという女性を雇用してきました。今後も地域の女性が活躍できる企業として成長していきます。
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