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石川つゞれ株式会社

所在地
京都市北区平野宮本町83番地
業種
伝統・織物(伝統、織物、工芸)
事業内容
製品は主に西陣爪搔本つづれ織を用いて、着物に合わせる帯を制作しています。また儀式用品の袱紗、織額、テーブルセンター、掛軸といった和文化関連商品を製作販売しています。
従業員数
3人
企業HP
ホームページ:石川つづれ
https://tuzureori.com/
Facebookページ
https://www.facebook.com/isikawatuzure/
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当社は京都府知事指定伝統的工芸品・西陣爪掻本つづれ織を製造しています。伝統的な技法を継承してものづくりにいそしみ、西陣織工業組合主催の西陣織大会において、文部科学大臣賞を2017年より4年連続で受賞し「ものづくり」においても高い評価を得ております。

既存制度 / 取組状況

在宅勤務制度
マークの説明
赤色:既に導入されている制度
青色+宣言マーク:行動宣言し、達成に向けて取組中
達成マーク:行動宣言して取組みを行った後、達成

メッセージ

労働生産性の向上により有給休暇の取得率を向上させることにより働き方の意識を改革する  社員が子育てや高齢者介護など、人としてこの社会の責任を果たしていけるように、仕事と家庭生活の両立を果たすべく、職場環境と働き方意識の改革を行ってまいります。
 多様な働き方を個々の状況に応じて選択できるようにすることは、社員の皆さんが安心して、安定的に長く勤務していただき、そしてスキルUPしていただくための、環境整備の一つと思っております。
 そして、それは会社が将来に渡って安定かつ、成長を継続することの基盤に繋がります。今後も働きやすい環境を継続して整備していくことは、社員と会社がともに向上していくスパイラルと考え、実行して参ります。

行動宣言の取組内容と効果

目標1
子育てや介護をしながら働く従業員を応援するため、テレワークを導入し、社員それぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できるように、在宅勤務の仕組みを導入します。
取組効果
子育てや介護により、通常勤務が難しい社員が、PC・IT等を活用し事務及び製造工程の効率化を推進することが出来、労働時間を短縮するとともに、テレワークを活用して、在宅勤務が行える仕事環境を整備することができた。
従業員の声
母親の介護や子育てに係る諸用により、勤務を休まざるを得ない状況にあったが、在宅勤務により仕事をしながら勤務を継続したいとの要望があり、テレワーク環境を整備することで、仕事と家庭を両立しながら、勤務を継続することが可能になった。
目標1
労働生産性の増進に資する設備機器を導入することによって、年次有給休暇の取得日数を向上させる。現在8日以上の者の割合が5割未満であるところを8割以上とすることを目標とします。

行動宣言

目標1
子育てや介護をしながら働く従業員を応援するため、テレワークを導入し、社員それぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できるように、在宅勤務の仕組みを導入します。
行動計画1
・社員一人一人と、それぞれに適合した働き方について面談(要望の聴取り)を行います。
・2020年5月
・在宅勤務に関する勤務時間や在宅勤務日数など実情に合わせた対応を検討します。
・2020年6月
・在宅勤務を可能とする体制を整備します。
・2020年6月
目標1
労働生産性の増進に資する設備機器を導入することによって、年次有給休暇の取得日数を向上させる。現在8日以上の者の割合が5割未満であるところを8割以上とすることを目標とします。
行動計画1
・印刷機を帯や図案を高品質でスキャンするために、印刷機の上部スキャン部分の天板を別仕様にします。そのデータを元に織図案(鏡像)作成が可能になり。労働時間の短縮が出来る。製造部署の労働生産性の向上を図る。
・2021年8月
・図案と織り上がった現物をスキャンし、データ化することで意匠の保存管理を効率的なものにする。商品管理部署の労働生産性の向上をはかる。
・2021年8月
・今年より新商品として「つづれ織額」を発表し販売展開をしていますが、リザイズした織図案の作成が必要となるが、印刷機の機能でこれを補う。
・2021年8月
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