社会福祉法人京都総合福祉協会

社会福祉法人京都総合福祉協会

2019年10月30日
メッセージ 社会福祉法人京都総合福祉協会では、「最良の支援モデルづくり」を目指し、利用者・支援者にとっての良好な環境づくり・処遇改善に努めています。
なかでも、子育て世代が働き続けることのできる優しい職場作りには力をいれて取り組んできました。
今回の宣言を契機に、子育て環境づくりの取組を一層展開していきます。
行動宣言 【目標】
1.男性の育児休業取得率の向上や出産立ち会いなど、男性の育児参加を推進します。

2.法人の職員のみならず、就職を検討する方や興味をもってくださる方々にも、子育てに優しい環境職場であることをPRします。

【行動計画】
1.現在、妊娠した職員に配布している『妊娠~出産~育児・介護ハンドブック』を男性職員にも配布するなどし、育児休業の取得等について法人の福利厚生制度の浸透をはかります。

2.事業所見学会や就職フェア等を通して、仕事と育児の両立について育児中の職員が実際に体験を語るなど、学生等にも子育てへの理解の促進を図ります。また、法人HPにおいて育児世代の職員を紹介し、啓発に努めます。
所在地 京都市左京区下鴨北野々神町26番地 北山ふれあいセンター内
業種 福祉事業
事業内容 障害のある方、高齢の方へ多方面から幅広く支援を行う社会福祉事業に携わっています。

障害福祉サービス事業、障害児通所支援事業、相談支援事業、移動支援事業、老人デイサービス事業等
従業員数 536人(正規職員209人、その他の職員327人)
企業PR 育児世代の職員の声(法人パンフレットより抜粋)
「仕事」と「育児」の両立をするためには、何よりも職場の理解や協力、家族の理解がないと成り立ちません。私は職場環境や人に恵まれ、変則勤務でも日勤帯での勤務に変更していただいたり。育児短時間勤務や急な子どもの病休でお休みをいただいても、いつも利用者様や職員の方々が優しく「大丈夫ですか?」と声をかけてくださいます。その言葉に何度も救われ、少しでもできる限りのことをして「恩を返したい」と思い、これを仕事の目標として毎日働いています。
ただただ今やるべき事に精一杯向き合い、取り組む事で数年後には両立できていたかな?と実感することだと思います。
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